夜洗濯でも早く乾く!部屋干しサーキュレーター活用法

夜洗濯でも早く乾く!部屋干しサーキュレーター活用法 サーキュレーター

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仕事や家事、子どものことが終わって、
やっと洗濯できるのが夜…。

そんな日って多いですよね。

わが家も以前は、
夜に洗濯して部屋干ししていたのですが、

  • 朝まで乾かない
  • タオルが冷たい
  • なんとなく臭う
  • パーカーのフードだけ湿ってる

そんなことがよくありました。

特に梅雨時期や冬は、
「これ本当に乾いてる?」
という状態になりやすく、
洗い直すことも…。

最初は扇風機を使っていましたが、
思ったより乾かないんですよね。

そこで使い始めたのが、
サーキュレーター。

正直、
「そんなに変わる?」
と思っていましたが、
使い方を工夫すると、
朝の乾き方がかなり変わりました。

今回は、サーキュレーター活用法として

  • 夜洗濯が乾きにくい理由
  • サーキュレーターで変わったこと
  • 朝まで乾きやすかった置き方
  • 夜干しでやってよかったコツ

を、実際に使って感じたことを交えながらまとめます。

夜洗濯が乾きにくい理由

夜洗濯は、
昼より乾きにくい条件がそろっています。

h3 夜は湿気が多い

夜は気温が下がるので、
湿気がこもりやすくなります。

特に雨の日や梅雨時期は、
空気中の水分が多く、
洗濯物が乾きにくいんですよね。

空気が動きにくい

夜は窓を閉めることも多く、
空気がこもりがち。

風が動かないと、
洗濯物のまわりに湿気が残ってしまいます。

これが、
「朝まで乾かない」
原因になりやすいんです。

厚手の服が乾きにくい

特に乾きにくかったのが、

  • パーカー
  • バスタオル
  • デニム

など。

表面は乾いていても、
内側が湿っていることが多かったです。

サーキュレーターで変わったこと

実際に使って感じたのは、
“乾燥時間”
がかなり変わったこと。

朝の湿っぽさが減った

以前は、
朝タオルを触ると
少し冷たかったんですが、
サーキュレーターを使うようになってから、
かなり減りました。

特に、
洗濯物の間に風が入る感じが違いました。

部屋干し臭が軽減した

完全になくなるわけではありませんが、
「生乾きっぽいニオイ」
はかなり減りました。

やはり、
早く乾くと違うんですよね。

▶ 部屋干し臭の原因はこちら

夜干しストレスが減った

以前は、
「朝まで乾くかな…」
と気になっていました。

でも今は、
サーキュレーターを回しておくだけで、
かなり安心感があります。

一番乾きやすかった置き方

色々試して、
一番乾きやすかったのがこの方法でした。

洗濯物の“下から”風を当てる

これはかなり効果を感じました。

湿気は下にたまりやすいので、
下から風を送ると、
空気が動きやすいんです。

わが家では、
斜め上に向ける置き方が一番乾きやすかったです。

首振り機能がかなり便利

固定より、
首振りタイプのほうが乾きムラが減りました。

特に、

  • タオル
  • 子ども服
  • 厚手衣類

が乾きやすく感じました。

洗濯物は間隔を空ける

ぎゅうぎゅうに干すと、
風が通りません。

少し間隔を空けるだけでも、
かなり違いました。

夜干しでやってよかったコツ

厚手は外側に干す

風が当たりやすくなります。

パーカーは、
フード部分を外側にすると乾きやすかったです。

脱水を1回追加する

意外と効果があったのが、
脱水追加。

水分が減るだけで、
乾きやすさがかなり変わりました。

除湿機と一緒に使う

梅雨時期は特に、
除湿機+サーキュレーターがかなり快適でした。

洗濯物の乾きが早くなるので、
部屋干し臭対策にもつながります。

夜干しには静音タイプがかなり便利

夜に使うなら、
静音タイプはかなり快適でした。

以前の強風タイプは、
音が気になって寝にくかったんですよね。

でもDCモーター系にしてから、
かなり静かになりました。

▶ 静音タイプのサーキュレーターはこちら

まとめ|夜洗濯は“空気を動かす”だけでかなり変わる

以前の私は、
「夜洗濯は乾きにくいから仕方ない」
と思っていました。

でも実際は、
空気を動かすだけでもかなり違いました。

特にサーキュレーターは、

  • 乾燥時間短縮
  • 生乾き臭対策
  • 朝の湿っぽさ軽減

にかなり役立ったと感じています。

夜しか洗濯できない人ほど、
使いやすい1台があるとかなりラクになると思いました。

▶ 部屋干しにおすすめのサーキュレーター3選はこちら