サーキュレーターの置き場所は?洗濯物が乾きやすい位置

サーキュレーターの置き場所は?洗濯物が乾きやすい位置 サーキュレーター

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サーキュレーターを買ったのに、

「思ったより洗濯物が乾かない…」

と感じたことはありませんか?

実は私も最初はそうでした。

せっかく部屋干し用にサーキュレーターを買ったのに、
なんとなく風を当てているだけ。

朝になっても、

  • タオルが少し湿っている
  • パーカーのフードが乾かない
  • 生乾き臭が残る

ということがよくあったんです。

でも調べてみると、
原因はサーキュレーターの性能ではなく、

「置き場所」

でした。

実際に風の当て方を変えてみると、
乾くスピードがかなり変わった
んです。

今回は、

  • 洗濯物が乾きやすい置き場所
  • NGな置き方
  • 生乾き臭を減らすコツ

をわかりやすく紹介します。

サーキュレーターは置き場所で乾き方が変わる

サーキュレーターは、
ただ風を当てれば良いわけではありません。

洗濯物の近くに置いていても、
風の向きが悪いと乾きにくいことがあります。

特に部屋干しでは、
湿気がたまりやすい場所を意識することが大切です。

一番おすすめは「洗濯物の下から斜め上」

最も乾きやすかったのが、

洗濯物の下から斜め上へ風を送る

です。

湿気は下にたまりやすいため、
下から風を送ることで効率よく空気が動きます。

私もこの方法に変えてから、
厚手のタオルやパーカーが乾きやすくなりました。

やりがちなNGな置き方

置き場所によっては、思ったように洗濯物が乾かないことがあります。
まずは避けたい置き方から見ていきましょう。

真横から風を当てる

一部分だけに風が当たり、
乾きムラが出やすくなります。

洗濯物から離しすぎる

風が届きにくくなり、
乾燥効率が下がります。

壁に向かって送風する

空気が循環しにくく、
湿気がこもりやすくなります。

洗濯物に近づけすぎる

早く乾かしたいからといって、
サーキュレーターを洗濯物のすぐ近くに置くのはおすすめできません。

近すぎると一部分にだけ強い風が当たり、
乾きムラができやすくなります

実際に私もタオルの近くに置いていたことがありますが、
風が当たる部分だけ乾いて、
反対側は湿ったままということがありました。

少し離して全体に風が当たるようにしたほうが、
結果的に効率よく乾きやすくなります。

カーテンの近くに置く

窓際に干している場合、
サーキュレーターをカーテンの近くに置いてしまうことがあります。

しかし、カーテンが風を遮ってしまうと、
空気の流れが悪くなります。

また、風でカーテンが揺れて
洗濯物に触れてしまうこともあります。

できるだけ風の通り道をふさがないよう
周囲に余裕を持たせて置くのがおすすめです。

洗濯物の上から風を当てる

意外とやりがちなのが、
棚や台の上に置いて上から風を当てる方法です。

もちろん効果がないわけではありませんが、
湿気は下にたまりやすいため、
下から風を送るほうが効率的です。

私も最初は上から風を当てていましたが、
洗濯物の下から斜め上へ風を送るように変えてから、乾き方が良くなったと感じました。

洗濯物を詰め込みすぎる

サーキュレーターの性能が良くても、
洗濯物同士が密着していると乾きにくくなります。

特に、

  • バスタオル
  • パーカー
  • ジーンズ

など厚手のものは注意が必要です。

少し間隔を空けるだけでも風が通りやすくなり、
乾燥時間が短くなることがあります。

私もハンガー同士の間隔を広げるようにしてから、
生乾き臭がかなり減りました。

風が当たらない場所に厚手の衣類を干す

厚手の衣類は乾きにくいため、
風が当たりにくい端のほうに干してしまうと、
最後まで湿っていることがあります。

パーカーやトレーナーなどは、
できるだけサーキュレーターの風が届きやすい位置に干すのがおすすめです。

乾きにくい衣類ほど、
風の通り道を意識することで差が出やすくなります。

実際に置き場所を変えて感じたこと

実際に置き場所を変えてみると、
同じサーキュレーターなのに乾き方がかなり変わりました。

なぜなら、
サーキュレーターは風を送る力だけでなく、
風をどこに当てるかがとても重要だからです。

私も最初は、

「とりあえず洗濯物の近くに置けばいいかな」

くらいに考えていました。

そのため、
洗濯物の横から風を当てたり、
部屋の端からなんとなく風を送ったりしていたんです。

でも朝になると、

  • タオルが少し湿っている
  • パーカーのフードが乾いていない
  • 厚手の服だけ冷たい

ということがよくありました。

しかも、
乾くまで時間がかかるので、
あの生乾き臭も気になっていたんです。

そこで、

「洗濯物の下から斜め上へ風を送る」

方法に変えてみました。

すると、
特に違いを感じたのがタオルです。

以前は朝になっても少し湿っぽさが残ることがありましたが、
下から風を当てるようにしてからは、
ふんわり乾くことが増えました。

また、
乾燥時間が短くなったことで、
生乾き臭も以前より気にならなくなりました。

もちろん部屋の広さや洗濯物の量によって差はありますが、

「サーキュレーターは性能だけでなく、置き場所も大切なんだな」

と実感しています。

もし、

「サーキュレーターを使っているのに乾きにくい」

と感じているなら、

買い替える前にまず置き場所を見直してみるのがおすすめです。

置き場所を工夫しても乾きにくい場合は、サーキュレーター自体を見直してみるのもおすすめです。

▶ サーキュレーターと扇風機どっちが洗濯向き?はこちら

部屋干し臭を減らすコツ

置き場所だけでなく、

  • 洗濯物の間隔を空ける
  • 厚手の衣類を外側に干す
  • 除湿機と併用する

のも効果的です。

部屋干し臭の原因や、サーキュレーターが臭い対策にどのように役立つのかを詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

部屋干しが臭う原因|サーキュレーターで本当に変わる?はこちら

夜洗濯との相性も良い

夜洗濯をする場合も、
置き場所は重要です。

サーキュレーターを正しい位置に置くだけで、
朝までの乾き方がかなり変わります。

置き方がわかったところで、次は実際に夜洗濯をするときの活用方法も見ていきましょう。

夜洗濯でも朝まで乾く!部屋干しサーキュレーター活用法はこちら

こんな人は首振りタイプがおすすめ

洗濯物が多い家庭や、家族の人数が多い家庭では、
上下左右に首振りできるタイプがおすすめです。

なぜなら、
一方向だけの送風よりも洗濯物全体に風が届きやすく、
乾きムラを減らしやすいからです。

例えば、

  • 家族4人分の洗濯物をまとめて干す
  • バスタオルやパーカーが多い
  • リビングに広く部屋干しする

といった場合は、
首振り機能があると広い範囲に風を送ることができます。

私も洗濯物が多い日は、
首振り機能を使ったほうが全体的に乾きやすいと感じました。

置き場所を工夫しても乾きにくい場合は、
サーキュレーター自体を見直してみるのもおすすめです。

部屋干しにおすすめのサーキュレーター3選はこちら

まとめ|置き場所を変えるだけで乾き方はかなり変わる

サーキュレーターは、
性能だけでなく置き場所も大切です。

特におすすめなのは、

洗濯物の下から斜め上に風を送る方法

私もこの置き方に変えてから、
部屋干しのストレスがかなり減りました。

「なかなか乾かない…」

と感じている人は、
まず置き場所を見直してみるのがおすすめです。