赤ちゃんのお世話をしていると、ちょっとしたことがスムーズにいかず、思わず焦ってしまう瞬間ってありますよね。
私の場合は、おしり拭きを使おうとしたときに「フタが開いたままで、シートが乾いてしまっていた…」という小さな困りごとを何度も経験してきました。
そんな中、たまたまダイソーで見つけたのが 「ワンプッシュ式ウエットシートのフタ(マイメロディ)」 でした。
マイメロちゃんのピンクのデザインが目に入って、ちょっと癒されたい気持ちもあって購入してみたんです。
実際に使いはじめてみると、予想以上に使いやすく、ちょっとしたストレスが減っていくのを感じました。ここでは、私が使ってみて感じたことをまとめています。
おしり拭きフタ「マイメロディ(ワンプッシュ式)」を使って感じたこと

私が最初に「これは便利!」と思ったのが、片手で開けられること。
もう片方の手でパッと開けられるので、外出先でも慌てずに済みました。
●使ってみてよかったところ
- 片手で開け閉めできる
- 1枚ずつ取り出しやすい
- 乾燥しにくくなった
そして何より、見た目のかわいさ。
疲れているときに、ふと視界に入るピンクのマイメロちゃんが小さな癒しになりました。
●貼り付け簡単!繰り返し使えて経済的
ワンプッシュ式ウエットシートの蓋をおしり拭きシートの袋に貼るのは、オープンシートを外して接着面を合わせるだけで簡単でした。
粘着力が強いので、繰り返し使え、頻繁に買い替える必要がないので経済的なところが気に入っています。
実際の写真つきで、便利だと思った理由をさらに詳しく紹介

片手で開け閉めできる理由
「ワンプッシュ式」という名前のとおり、ピンクのプレートを押すとパチッと片手で開く構造になっています。
実際に使ってみて感じたのは、おしり拭きのフタが片手で開かないと、焦って意外とストレスなんですよね…。
赤ちゃんを抱っこしたままでも開けやすいです。
さらに、フタと袋の間にほどよいスペースがあるため、ウエットシートがスムーズに取り出せます。
1枚ずつ取り出しやすい理由

取り出し口の内側に小さなストッパーがついていて、シートが何枚も一気に出てしまうのを防いでくれます。
注意点として、ダイソーにはストッパーなしのタイプも並んでいるので、購入前にパッケージの裏面で「ストッパーあり」をチェックするのがおすすめです。
ちなみに、わが家では最初にストッパーなしを買ってしまいました。
連続してシートが出てくるのも知らずに…
でも、シートのウエット状態は、最後まで続くので無駄ではなかったです。

乾燥しにくい理由
ウエットシートの袋のオープンシールをはがして、そのままフタを貼るだけなのですが、
粘着部分がしっかり密着するため、乾燥を防ぎやすい点が優秀です。
使いはじめてからは
「気づいたらカピカピ…」が大幅に減り、結果として節約にもつながりました。
見た目で気分が上がる。デザインも豊富

ダイソーのワンプッシュ式フタは、サンリオなど、とにかくデザイン展開が豊富!
私が行った店舗だけでも、
- サンリオキャラクターズ
- すみっコぐらし
- アンパンマン
- マイメロディ
- ミッキー
など、人気キャラクターがずらり。
どれも優しい色合いで、ママバッグから少し見えるだけで気分が上がります。
また、シンプル派向けに白の無地や、取り出し口に合わせた大・小サイズが選べるのも便利でした。
実は“3WAY”で活躍。おしり拭き以外にも使える
マイメロディのワンプッシュ式フタは、おしり拭きに限らず、さまざまなシーンで活用できます。
私は普段、
- お手ふきシート
- 除菌シート
- トイレ用ウェットティッシュ
この3つに付け替えたり、新調したりして使っています。
抗菌剤入りで衛生面にも配慮されているので、公園遊びのあと、外食中のテーブル拭き、車内でのちょっとしたケアなど、子どもと外出するときの“持っててよかった”アイテム になりました。
どのシーンでもサッと使えて衛生的に保てるので、ママバッグに1つ入れておくと本当に便利です。
まとめ
ダイソーのマイメロディ「ワンプッシュ式ウエットシートのフタ」は、
実際に使ってみて 「もっと早く買えばよかった!」 と感じたアイテムでした。
- 片手で開けられる便利さ
- 1枚ずつ取り出せる構造
- 乾燥しにくい密着力
- デザインのかわいさ
どれも小さなことですが、育児中の“ストレス軽減”につながります。
おしり拭き以外にも使えるので、外出が多いママには特におすすめ。
「プチプラで便利な育児グッズを探している」「キャラクターものが好き」
そんな方は、ぜひ一度手に取ってみてください。
日々の育児が、少しでもラクに、少しでも楽しくなりますように。
