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洗濯槽の掃除、気づいたら何年もやってない…。
実は私、3年間放置していました。
「見えないし大丈夫でしょ」
そう思っていたんですが…
ある日、洗濯物に黒いカスがついて絶望😇
そこで「ラクそう」という理由だけで
カビキラーを使ってみたんです。
この記事では
✔ 実際に使ったリアルな結果
✔ メリット・デメリット
✔ 酸素系との違い
を正直にレビューします。
👉 そもそも原因はこちら
▶︎ 黒カビの原因と対策|洗濯槽の汚れを一発リセットする方法【体験談】
3年放置していた洗濯槽の状態(縦型)

正直かなりヤバかったです…。
「絶対汚れてる」と分かる状態でした。
・黒いピロピロが出る
・部屋干し臭あり
・洗ってもスッキリしない
を体感していたんです。
見て見ぬふりも限界となっていました。
そこで、掃除しなくっちゃと思って
あらてめて洗濯機を見てみると
水栓口や洗濯槽上部のプラスティック部分に黒い汚れがびっしり…。
二つ折れの洗濯機のふたにも汚い白い石けんカスが…。
さらに、水栓カバーをあけてみたら、ゾ~~としました。
きれいな水が出てきているはずなのに、汚れの中を通過した汚い水で洗濯していたんです。
洗ってもすっきりしないと感じていたのですが、さすがにショックでした。
なぜカビキラーを選んだのか
↑楽天に飛びます。
理由はシンプルです👇
・ラクそうだった
・つけ置きが面倒だった
・すぐ終わりそうだった
👉 洗濯槽クリーナーのことは正直、深く考えてませんでしたが一刻も早く洗濯槽の掃除をしたかっただけなんです😅
実際に使ってみた結果
今回使用した洗たく槽カビキラーは、液体の塩素系!
- 除菌・消臭
- つけおきいらず
- ステンレス槽・プラスチック槽両用
- ドラム式にも対応
洗濯槽カビを強力分解を謳った洗濯槽クリーナーでした。
1回目

・黒い汚れがドバッと出る
・想像以上に汚い
・ニオイは強い
👉 正直「うわ…」ってなりました
自動運転、1回の洗濯ですすぎは2回。
すすぎの途中にネットでゴミを取りました。
洗濯機を一旦ストップして、ビニール手袋をつけて上部のプラスチック部分、水栓口ふたとその周囲をスポンジで掃除しました。
こんなに汚れてしまわないうちに、早めに掃除をしておけばよかったと後悔しました。
2回目

汚れが完全に取れたか心配だったので、
10日ほどあとに再び洗濯槽を「洗たく槽カビキラー」で掃除しました。
結果、黒いカスはチラホラ底についていました。
- ニオイも軽減
- かなりスッキリ
👉 1回では足りなかったのがリアルな感想です。
基本的な洗濯槽のお掃除頻度はどれぐらい?
なのでしょうか?
詳細はこちらから↓
▶ 洗濯槽クリーナーの頻度|どれくらいでやる?放置するとどうなる
正直ここは微妙(カビキラーのデメリット)
✔ ニオイが強い
✔ 換気必須
✔ 1回では落ちきらないことも
👉 私は2回やって解決しました
酸素系とどっちがいい?
結論👇
- ラク&早い → カビキラー(塩素系)
- しっかり掃除 → 酸素系
実は洗濯槽クリーナーには酸素系と塩素系があります。
✔ 酸素系はカスを剥がして掃除する
✔ 塩素系はカスを溶かして掃除する
の違いがあります。
👉 お子さんのいるご家庭には、しっかり掃除の酸素系が安心です。
詳しくはこちら
▶︎ 洗濯槽クリーナーの違い|酸素系と塩素系どっちがいい?失敗しない選び方
カビキラーがおすすめな人&おすすめしない人
おすすめな人
✔ とにかくラクしたい
✔ 今すぐ解決したい
✔ 忙しいママ
おすすめしない人
✔ ニオイが苦手
✔ 安全性重視
✔ じっくり掃除したい
カビキラーをおすすめしない人は、何を選べばいいか迷うのは当然です。
そんなときは、洗濯槽クリーナーを比較し、最新版をまとめた以下の記事が参考になります。
▶ 洗濯槽クリーナー5選市販で一番落ちるのはコレ【2026年版】
結論|私は使って正解でした
最初は「ラクそう」で選びましたが
👉 結果的に正解でした
同じ洗剤を使っているのに今までよりもきれいに落ちているって感じています。
ただし
✔ 1回では足りないこともある
✔ 換気は必須
こんな注意もありましたが…。
まずは1回試してみてください
黒カビは放置すると
どんどん悪化します。
逆に言うと
👉 1回やるだけでかなり変わります
なので、早めに1回、まずは試してみてください。
