サーキュレーターと扇風機どっちが洗濯向き?

サーキュレーター

※この記事はプロモーション(広告)が含まれています。

洗濯物を部屋干しするとき、

「扇風機でもいいの?」
「やっぱりサーキュレーターのほうが乾く?」

と迷ったことはありませんか?

実は私も最初は、
「風が出れば同じじゃない?」
と思っていました。

以前のわが家では、
夏に使っていた扇風機を洗濯物に向けていたんですが、朝になってもなんとなく湿っぽい…。

特に、

  • タオル
  • パーカー
  • 厚手の服

は乾ききらないことが多く、
生乾き臭が気になることもありました。

そこで試してみたのがサーキュレーター。

すると、
風の当たり方がかなり違って、
洗濯物の乾き方も変わったんです。

とはいえ、
扇風機にもメリットはあります。

そこで今回は、

  • サーキュレーターと扇風機の違い
  • 洗濯物を乾かすならどっち?
  • 実際に使って感じたこと

を、わかりやすくまとめました。

サーキュレーターと扇風機の違いは?

一番の違いは、
「風の送り方」です。

扇風機は“人が涼しくなる風”

扇風機は、
人が風を浴びて涼しく感じるように作られています。

そのため、

  • 広くやさしい風
  • ふんわりした風当たり

が特徴です。

夏に体へ風を当てるには快適ですが、
洗濯物を早く乾かす用途では、
少し風が弱く感じることもあります。

サーキュレーターは“空気を動かす風”

一方サーキュレーターは、
空気を循環させるための家電。

風がまっすぐ遠くまで届きやすいので、
洗濯物の間にも風が入りやすいんです。

実際に使ってみると、
「風の強さ」というより、
風の届き方
がかなり違いました。

洗濯物を乾かすならどっちが向いてる?

結論から言うと、
部屋干しメインならサーキュレーターのほうが向いていると感じました。

特に違いを感じたのは、
乾燥時間です。

扇風機は“表面だけ乾きやすい”

以前は扇風機を使っていましたが、

  • タオルの内側
  • パーカーのフード
  • ジーンズ

など、
厚手部分がなかなか乾きませんでした。

表面は乾いていても、
触ると少し湿っぽい感じが残るんですよね。

サーキュレーターは洗濯物の間に風が入りやすい

サーキュレーターに変えてからは、
洗濯物全体が乾きやすくなりました。

特に効果を感じたのは、
下から斜め上に風を当てる置き方

湿気がこもりにくくなって、
朝の半乾き感がかなり減りました。

部屋干し臭にも違いはある?

わが家では、
サーキュレーターのほうが
部屋干し臭が減った感じがありました。

理由はやはり、
“早く乾きやすい”

からだと思います。

洗濯物が長時間湿っていると、
雑菌が増えやすくなるので、
乾燥時間を短くするのはかなり大事なんですよね。

部屋干しが臭う原因|サーキュレーターで本当に変わる?はこちら

扇風機が向いている人もいる?

もちろん、
扇風機にもメリットがあります。

夏は兼用しやすい

普段使いもできるので、
「洗濯専用家電を増やしたくない」
人には便利です。

やさしい風が好きな人向け

サーキュレーターは、
モデルによっては風が直線的で強め。

やさしい風が好きなら、
扇風機のほうが快適に感じる場合もあります。

洗濯向きなら“首振り”がかなり便利

実際に使って感じたのは、
サーキュレーターの首振り機能の便利さ。

洗濯物全体に風を送れるので、
乾きムラが減りやすかったです。

特に、

  • 上下左右首振り
  • DCモーター
  • 静音タイプ

は、
部屋干しとの相性がかなり良いと思いました。

▶ 部屋干しにおすすめのサーキュレーター3選はこちら

まとめ|部屋干しメインならサーキュレーターがかなり便利

以前の私は、
「扇風機でも十分かな」
と思っていました。

でも実際に使い比べると、
乾き方はかなり違いました。

特にサーキュレーターは、

  • 洗濯物の間に風が届く
  • 乾燥時間を短縮しやすい
  • 生乾き臭対策になる

という点で、
部屋干しとの相性がかなり良かったです。

もちろん、
夏の普段使いなら扇風機も便利です。

ただ、
「洗濯物を早く乾かしたい」
なら、
サーキュレーターはかなり使いやすいと感じました。