【雨の日の救世主】抱っこ中でも片手でポン!形状記憶の自動開閉傘がすごい

自動開閉&形状記憶の時短傘 ママらくアイテム

抱っこしたまま傘をたたもうとして、びしょぬれになった経験はありませんか?

この記事では、そんな“両手がふさがるママのイライラ”を解消してくれる【形状記憶×自動開閉傘】をご紹介、特徴や選び方、デメリットなど、購入してみてはじめて分かったことをお伝えします。

私自身、子どもがまだ1歳の頃は、まだ形状記憶の自動開閉傘を持っていなかったので雨の日が本当に苦手でした。

抱っこ紐の上から傘を持つと手元は滑るし、閉じようと思っても手が足りない…。

玄関前で傘をバサッと閉じるたびに、自分も子どももびしょぬれになってしまって「もうイヤ!」と思うこともしばしばありました。

実際に形状記憶の自動開閉傘を購入して使ってみるとボタンひとつで開け閉めできて、しかも形状記憶タイプだから、使ったあともくしゃくしゃにならずキレイにたためるので、忙しい朝でも本当に助かっています。

抱っこ中の雨の日、ママが感じる3つの困りごと

雨の日の外出は、子育てママにとって“ちょっとしたお出かけ”でも大仕事ですよね。
とくに抱っこしながら傘を使うと、想像以上に不便なことが多いんです。

困りごと①:両手がふさがって傘を開け閉めできない

抱っこ紐で子どもを支え、もう片方の手には荷物、そんな状態で傘を開け閉めするのは本当に難しいですよね。

手動傘だと片手で留め具を外すのもひと苦労…。その間にママも子どもも雨に濡れてしまい、出発前からぐったりしてしまうこともあります。

困りごと②:たたんだ傘がグチャグチャになって収納しづらい

急いでたたいた傘は、布部分がねじれて元に戻らず、バッグにも入りづらい…。
しかも水滴が垂れて床が濡れたり、電車や車の中で周りに迷惑をかけてしまうことも。
忙しい朝や保育園の送迎時に、こんな小さなストレスが積み重なると、心にも余裕がなくなりますよね。

困りごと③:子どもを濡らさないように気を取られて、自分がびしょぬれ

抱っこしていると、自然と傘を子ども側に傾けがち。その結果、ママの肩や背中がびしょびしょに…。
雨の日は冷えて風邪をひきやすくなるので、濡れたままの外出はできるだけ避けたいところです。

だからこそ、自動開閉×形状記憶の傘が便利!

「自動開閉傘」はボタンひとつで開け閉めができる傘のこと。
さらに「形状記憶」タイプなら、折りたたみ傘でもキレイな形を保ち、収納もスムーズです。
ここからは、忙しいママにうれしい特徴と、選ぶときのポイントをご紹介します。

形状記憶自動開閉傘の特徴

特徴①:ボタンひとつで片手開閉できる

私の三つ折れ形状記憶の自動開閉傘を例に説明します。

一番の魅力は、グリップに付いている開閉ボタンをワンタッチ操作で傘の開閉ができることです。
抱っこ中や荷物を持っているときでも、片手で“カチッ”と押すだけでサッと開きます。
閉じるときも同じボタンでOK。
玄関前や保育園の入り口など「すぐたたみたい場面」でとても便利です。


特徴②:形状記憶素材でキレイにたためる

形状記憶自動開閉傘の生地の部分

きれいにたためるのはフレームに、骨にバネの力で一瞬に開閉できるシステムと生地(布)に形状記憶が施されているからです。

傘を閉じる

↑閉じるときは
グリップのボタンを押せば1秒で閉じます。

軸を手動で戻した写真

↑閉じた瞬間、すでに生地がきれいに整っています。
軸を戻すには、手動で「カチッ」と音がするまで軸を縮めます。

一般的な折りたたみ傘は、使ったあとに布地がねじれてうまく閉じられないこともありますよね。
形状記憶タイプなら、フレームが元の形を“記憶”しているため、開いても閉じてもピシッと整った形をキープします。

たたむときのストレスがなく、くるっとまとめてベルトをかけるのも簡単。
カバーに収めるまでの時間はかなり短縮されます。


特徴③:高撥水&速乾で持ち運びがラク

最近の形状記憶傘は撥水加工も進化しています。
水滴がスルッと落ちやすいので、抱っこ中に傘をしまうときも洋服やカバンが濡れにくく持ち運びのラクさを感じています。

また、乾かしたいときは、ついている水滴を軽く振ってから干すと乾きやすいです。

形状記憶自動開閉傘の選び方とおすすめな人

選び方のポイント

せっかく買うなら、ママにとって“本当に使いやすい”傘を選びましょう。

チェックポイント選ぶとこのポイント
重さ300g以下が理想。軽いほど片手操作がしやすい
サイズ直径100cm前後なら、ママ+抱っこ中の子どもも濡れにくい
グリップ滑りにくいラバー素材がおすすめ
開閉ボタンワンタッチ式で、押しやすい位置にあるか確認
デザイン通勤・お出かけ両方に合うシンプルカラーが◎

こんなママにおすすめ!

  • 雨の日の通園や保育園送迎が多い
  • 抱っこや荷物で両手がふさがることが多い
  • 傘をサッと閉じたいのにモタつくのがストレス

このようなママこそ、自動開閉×形状記憶傘で“ちょっとした余裕”を感じてほしいアイテムです。

実際に使ってみた感想:雨の日のストレスが本当に減った!

子どもがまだ小さい頃から、雨の日の外出はいつも憂うつでした。
でもこの「形状記憶×自動開閉傘」を使い始めてから、驚くほどラクになったんです。

ワンタッチで開くので、抱っこしていてももう慌てません。
しかも形状記憶タイプだから、使ったあとも傘の形がきれいに戻ってくれるのがうれしいポイントです。
玄関でたたむときもスムーズで、「もう片手で傘が扱えるなんて!」と感動しました。

実際に使って感じたデメリットも正直に

  • 重い
  • 開閉時に「バサッ」と音がする
  • 軸をたたむときは両手使いになる

とても便利な一方で、実際に使ってみて「なるほど」と感じた点もありました。

まず、フレームがしっかりしている分、やや重いと感じました。
自動開閉の構造を支えるため金属パーツが多く、一般的な折りたたみ傘よりずっしりします。

開閉時は、一瞬で開いたり閉じたりするバサッ音が気になるかもしれません。

また、軸は自動ではたためないので、軸の折りたたみやベルト掛けも両手使いとなります。

こんなデメリットもありますが、それでも「抱っこしたまま片手で傘を操作できる」メリットのほうが大きいです。

まとめ|忙しいママこそ“傘選び”で毎日が変わる

雨の日はどうしても、子どもの支度や荷物の多さでバタバタしがち。
でも「形状記憶×自動開閉傘」があるだけで、そんな朝の慌ただしさが少しラクになります。

忙しい日々の中で、使うたびに気分が上がるアイテムを選ぶこと——
それが、ママの笑顔を守る小さな工夫のひとつです。

雨の日の憂うつを少しでも減らしたい方は、ぜひ「形状記憶×自動開閉傘」をチェックしてみてください。
“時短”と“快適さ”の両方を叶えてくれる、おすすめの一本です🌂

※本記事は個人の体験をもとに執筆しています。