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子どもとのお出かけでは、
- 「歩く!」と言ったのに、すぐ「抱っこ」
- 抱っこと荷物で両手がふさがる
- ベビーカーでは移動しにくい場所もある
そんな経験はありませんか?
1〜2歳頃は「歩く⇔抱っこ」を何度も繰り返す時期です。
私も1歳半の子と神戸市立王子動物園へ行ったとき、この繰り返しで腕がクタクタになりました。
そこで活躍したのが、プレジュール ヒップシートです。
実際に一緒にお出かけしてみると、抱っこの切り替えがとてもスムーズで、親の負担がぐっと軽くなっていました。
この記事では、王子動物園で実際に使って感じたメリット・デメリットや、お出かけ時短につながるポイントを写真付きで紹介します。
お出かけで一番大変なのは「抱っこ⇔歩く」の繰り返し
動物園やショッピングモール、テーマパークなどでは、
- 歩く
- 抱っこ
- また歩く
を何度も繰り返します。
抱っこ紐を
毎回装着するほどではないけれど、腕だけで抱っこするには重たい…。
そんな場面でヒップシートがあると、
必要なときだけサッと抱っこできるので、とても便利です。
プレジュール ヒップシートを使って感じた4つのメリット
① 抱っこの切り替えがとにかく早い
王子動物園では混雑している場所も多く、ベビーカーでは進みにくい場面がありました。
そんなときでも、ヒップシートなら子どもをサッと乗せられるので、「抱っこ!」にもすぐ対応できます。
1歳半くらいの「歩きたい」「抱っこして」の繰り返しには、本当に助かりました。
② 座面が広くて安定感がある

座面が広めなので、1歳半の子どもでも安定して座れました。
正面抱っこでも対面抱っこでも
ぐらつきにくく、安心して支えられます。
腕だけで抱っこするよりも
体重が分散されるため、負担も軽く感じました。
③ 収納力があるので荷物を減らせる

収納ポケットには、
- おむつ
- おしり拭き
- 着替え
- タオル
- おやつ
などが入りました。
別に大きなバッグを持たなくても済む場面があり、荷物をコンパクトにできるのも魅力です。
④ 手頃な価格で始めやすい
プレジュールの魅力は、
必要な機能がそろっていながら価格が比較的リーズナブルなことです。
「ヒップシートを試してみたい」
という方にも選びやすいモデルだと感じました。
王子動物園で特に便利だったシーン
今回のお出かけで活躍したのは、
- 人気の動物前の混雑
- 坂道の移動
- ベビーカーを押しにくい場所
- 休憩場所までの短距離移動
などです。
「抱っこして」
と言われてもすぐ対応できるので、大人も子どももストレスが少なく感じました。
【象舎付近はかなりの混雑】

1歳半のうちの子は、絵本で見る動物には興味ある様子!
自分の足で歩くのがとっても楽しいみたい!
でも、移動中や
ベビーカーを押しにくい場所では、抱っこなのでプレジュール ヒップシートが役に立ちました。
実際に使って感じたデメリット
もちろん気になる点もありました。
- 長時間抱っこすると腰への負担はある
- 夏は腰まわりが少し暑い
- 抱っこ紐のように体全体を固定するタイプではない
- パパは体型によってベルトが少し短く感じる場合がある
ただ、この価格帯でここまで使いやすいなら十分満足できると感じました。
こんな方におすすめ
プレジュール ヒップシートは、
- 1〜3歳頃のお子さんがいる
- 動物園やテーマパークによく行く
- 「抱っこ⇔歩く」が多い
- ベビーカーだけでは不便な場面がある
- できるだけ価格を抑えたい
というご家庭にぴったりです。
まとめ
プレジュール ヒップシートは、「抱っこ⇔歩く」を繰り返す時期のお出かけをラクにしてくれるアイテムでした。
特に、
- 動物園
- ショッピングモール
- 旅行
- テーマパーク
- 公園
では、抱っこの切り替えがスムーズになり、腕や肩への負担を減らせます。
「お出かけを少しでもラクにしたい」
そんな方は、一度チェックしてみてください。
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